不登校ひきこもり 思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


いつもステイホームなわが家の夏休み

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ひきこもり娘、父親の夏休みに付き合う

みなさん、こんにちは。
思春期ブルー相談室の海野しぶきです。

前回の続きです。

娘の顔のアトピーが少し改善してきて、しかも睡眠時間が短くなってきています。


それが8月上旬のことで、ちょうど夫が夏休みでした。


わが家はひきこもりの娘がいますから、元々ずーっとステイホーム。

それが日常!


長期の休みだからって家族旅行など考えもしない生活が6年続いています。


とはいえ、この夏休みは引越してきてばかりですから、コロナ禍でも近場の日帰り観光はしたいと思ってました。


普段ならね、娘が寝ているので夫婦と犬で出かけるんです。


でも、娘が起きてるんですよ〜。


しかもですよ、娘は置いてけぼりにされるとわかったとたんにパニックを起こしました。

【その記事↓】

ssbluesoudan.hatenablog.com

 


なので、夫の夏休み中はなんだかんだ娘も一緒に行けるところを選ぶようにして、ドライブがてらの観光を3回もしました!

大学病院も含めたら、一週間に4回も出かけたんですよ〜!


娘、すごくないですか?


コロナ禍ですから、公共の乗り物よりマイカーが安全ですし、車内ではマスクもしないで済みますしね。


顔のかゆみにマスクはしんどいですから。


かゆくなったときように保冷剤もたくさん持って、車に酔ったときように骨伝導タイプの耳の穴をふさがないイヤフォンも準備!


夫は、山のヘアピンカーブが続く道では後続車に先を譲ってゆっくり走行。


すっごい優しいんですけど〜。


それ、私が娘の年齢のときのデートでもやってほしかったわぁ。
コーナーを攻めるのが大好きな夫の運転で、私はいつも怖い思いしてたから…。

 

「だって子どものためだもん。
オレもオトナになったってことだな!
ここまで30年かかったけど。」

ですって!


やっぱり、娘にはかなわないってことですね〜。笑

 

(つづく)