不登校ひきこもり 思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


8月9日。今日は義母の命日

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娘と義母のエピソードで新発見!

みなさん、こんにちは。
思春期ブルー相談室の海野しぶきです。

今日は3年前まで介護していた義母の命日なので、シリーズで書いている記事はちょっとお休みして過去記事を紹介しますね。

介護当時に書いていたライブドアブログは消してしまいましたが、介護の話だけをまとめたはてなブログにアップしている記事です。


まずひとつめは、認知症で寝たきりとなった義母に、娘の不登校を報告したときのこと。

義母は「いいんだよ。」とはっきり言ってくれました。


もう会話はできなかったのに、通じてたんです。

どんなにありがたかったか。

今思えば、これが義母と会話できた最後の言葉でした。


そのときの記事です↓

oyamiokuri.hatenablog.com

 


ふたつめの記事は、娘がおばあちゃんの危篤を知ったときのこと。

 

oyamiokuri.hatenablog.com

 

 

実はこの記事を読み直していたら、気づいたことがあります。

 

義母は亡くなる数日前に、最期のあいさつをするように長年開かなかった両目を開けて、私を見ました。

そのときのエピソードはこちらの記事でも書いています。

 

oyamiokuri.hatenablog.com


スマホに保存した義母の動画や夫とのLINEをチェックしてみたら、義母が両目を開けたのは、日にちも時間も娘が名古屋から東京に向かうときでした。

このとき義母はすでにたましいは自由だったので、娘の危機に気づいていて、私に「もう帰りなさい」と言いたかったのかもしれませんね。


…たった今わかりました。

あのときは全然わかりませんでしたが、こうして時を経てつながりに気づけることもあるんですね〜。

 

そしてもうひとつの記事が、その義母が亡くなった日のことです。

娘も思いがけず災難にあったのちのおばあちゃんの死に、いろんなことを思っただろうなー。

 

oyamiokuri.hatenablog.com

 

 

今回こうして記事を紹介しなかったら、私はたぶんずっと義母の両目を開けてのあいさつは、私だけへのサービスだと思っていたでしょう。

改めて新しい発見ができて、本当に良かった!

孫の心配をするおかあさんの方が、よっぽど「らしい」ですもの。

 

それもこれも、読んでくれる読者のみなさんがいるから気づけたわけで、みなさんにもホントに本当に感謝しています!

ありがとうございました。