不登校ひきこもり 思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


娘、二度目の漢方外来

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前回受診から2週間経ちました

読者のみなさん、こんにちは〜。
思春期ブルー相談室の海野しぶきです。

最近の娘の治療について引き続きお届けしまーす。

初めての整体体験から1週間経って、今度は2度目の漢方外来の日がやってきました。


脱保湿を始めてからは3週間経ってます。

顔の皮は相変わらずむけてます。

ただむける皮の大きさが若干小さくなってきたかなぁ。

赤みはちょっと薄れた感じ。

かゆみはまだまだ続いてますけど、一日のうちどこかではまとめて寝れるようになってきて、私が夜中とか朝方に起こされることはなくなりました。

ただ、リズムが狂ってるので、娘は朝までずっと起きてるんですけどね😅


昼近くなってから寝る、という日も続きました。

娘もわかってはいるけどどうにもできん、という感じのようです。


私はしばらく続いてた睡眠不足の日々が解消されましたけどね。

娘が朝まで機嫌良く起きててくれたので😁


まぁ、ものは考えようですから。

ここは私の体力温存のためにこうなったと思いましょう!


さて、漢方外来では、前回の診察のときに先生から申し出があったように、大学病院の精神科と連携していくこととなりました。

千葉からの紹介状も引き継いで資料を作成して、大学病院の予約日までに自宅に郵送してくれるそうです。


で、大学病院の予約日が、向こうの先生の大学の夏休みの関係でイレギュラーとなっているらしく、選択肢がほとんどなかったために、一番近い8月の上旬に決まりました。


精神科の先生にも、娘が西洋薬の副作用で漢方薬にたどり着いていることは伝えてあるので、薬は出さないと言われました。


ただ、漢方薬は大学病院では煎じ薬の取り扱いがないので、こちらの病院でこれまでと同じ煎じ薬を出してもらうことになりそうです。


ということで、次回は大学病院のあとに、薬だけ出してもらいに病院のはしごをしなくてはなりません。

「こっちはお母さんだけでいいからね。」
と言ってもらえて、娘はひと安心。


なぜなら大学病院は朝8時半なんです!

ひゃー!


私もとっても大変な日になりそうですけどね〜。

まぁ、これも考えようでは、ひとりで車に乗ったり、薬の処方を待つ間、ボーッとできる時間ができたってことかもしれませんね。

そしたらそしたで、記事でも書いてましょう!


(つづく)