不登校ひきこもり 思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


転勤、引越し直後のテレワークで、大混乱だったわが家

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片付けが下手な夫にやられた話

みなさん、こんにちは〜。
思春期ブルー相談室の海野しぶきです。

ゴールデンウイークに入りましたがいかがお過ごしでしょうか?
わが家はいつもどおりにステイホームですよー。

今回は、昨日の記事のついでに夫の話をしようかな、と思います。


わが家はこれまでに5回の引越しをしていて今回が6回目ですが、今回は新型コロナウイルスに多大なる影響を受けて、予想以上に大変なものとなりました。


過去の引越しを思い返しても、段ボールに詰めた荷物は基本的に私が開けて、収納場所を整え、しかるべきところにしまう当番となっています。

夫は電化製品の接続や照明器具の設置、高い場所にしまうもの担当。

彼にしてみたら、荷物は会社に行ってる間にいつのまにかしまわれているわけですね。


なので、今回夫がずっとテレワークで家にいたため、片付けが苦手な夫のようすがよ〜くわかりました。


私は過去5回の引越し経験から、段ボールにしまうときは、出すときのことを考えますし、搬入時に業者さんに指示することまで想定してます。


引越し先で搬入された荷物を開けるときに困らないよう、すぐ使うものには段ボールの上と側面に「すぐ使うもの」と書くと、業者さんも気づかって置いてくれますしね。

 

ところが、今回の引越しでは、搬入後すぐに山積み段ボールの中で夫がテレワークスタートとなったため、夫が仕事中はキッチンとリビングの荷物には手が付けられない状況になりました。


本当なら一番先にやりたいところができず、私としてはかなりのストレスでしたが仕方ないですもんね。
とにかく夫のジャマにならずにできるところからスタートです。

でも、3日目の夜に和室の照明を取り付けてもらわないと先に進めないという事態になり、手伝ってもらいました。


すると夫、照明のことしか考えないので、自分の作業に必要なスペースを確保するため積み上がった段ボールをガーッと移動させてしまい、夫からは見えないその先にあるものをなぎ倒してます。

「ほら危ない!」とやめさせると、今度はやみくもに箱を積み替えて動かしています。

結果、箱の向きが変わってしまって、中身が何かわからなくなってしまいました。


気が遠くなる私…。


どっちのことも、私はやりません。


先の先くらいまで慎重に考えながら作業するので、すごく時間はかかるのですが、スムーズに作業が進むことを大事にしてますし、何より今回の引越しでは日中はテレワーク夫のため、夜中は寝ている夫のために、とにかく音を立てないようにしてますから。

 

夫はこれまでの引越しで段ボールを開けて、中身をしまう作業はほとんどしたことがないので、今やることしか考えず、ザーッとかバンバンとか、平気で音を立てて雑に動いてます。


で、倒したり、探したり。

結果的に面倒なことになります。


今回、夫が自分の仕事にジャマになるからと、私の知らない間にキッチンの段ボールを勝手に移動させてしまったことで、すぐ使いたかった洗剤などの台所用品が4日目にやっと出てきました。

せっかく「すぐ使うもの」と箱に書いた字が、見えなくなっていたんです。


あることはわかっているのになかなか出てきてくれない食器用洗剤…。


これが出てくるまで、夜中から朝方明るくなるまで働いていた私。

ほーんと、大変だったー!


元々テレワークってわかってればそれなりに準備したんでしょうが、今回わかったのが2日前ですもの。


3年後、また戻るときに世の中がどうなってるかわかりませんが、テレワークの環境作りも念頭において引越ししなくちゃ、ですね!


ということで今回はここまで〜。