不登校ひきこもり 思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


卵アレルギーだった娘、厚焼き卵が大好きに

食物アレルギーで除去食までしていたのがウソのよう!

このところ、娘の投薬の話が続いて私自身書くのも大変だったので、今回はちょっと目先を変えて。


この間の記事でも書いたとおり、娘は赤ちゃんのころに卵と牛乳の食物アレルギーがあることがわかりました。

敏感なタイプですから、飲んだおっぱいやミルクをしょっちゅう吐いていましたねー。

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離乳食が全く進まなかったので私は困り果てていたんですけど、この子は食物アレルギーでは?と思ったのは、原材料に卵黄の含まれたりんごペーストを小指の先くらい舐めさせたところ、噴水のように吐いたからです。

 

この時は嘔吐が止まらず救急車で入院でしたが、食物アレルギーの判断は小さすぎてできませんでした。

生後8か月の時だったと思います。

 

食べてすぐに口の周りは赤くなり、その後お腹、お尻まで消化器官のあるところが赤くなり、ブツブツが出ました。

それで私は卵アレルギーが怪しいと感じたので、観察して記録をしながら生活し、生後10か月で診断されました。


娘の場合、アナフィラキシーショックを起こすまではありませんでしたけど、かなり敏感に反応していたので、除去食で対応するしかなかったですねー。

小学校に入っても給食で卵が含まれているものは食べないようにしてました。

小学校2年生になって、病院での診察前に負荷テスト的なことをして、クッキーやマヨネーズくらいなら大丈夫、というところまできました。

でも、その頃フードコートで外食した際、中華のお店の刀削麺なら卵が入ってなくてOKだったのに、私が頼んだ卵料理に使用したおたまをそのまま娘の刀削麺に使ったようで(ガラス張りのキッチンで中が見えたのでわかりました)、娘は自分の注文した麺をひと口食べただけでみるみる口の周りから顔が真っ赤に腫れたことがありました。
それが恐ろしかったので、やはり除去を維持。


その後は年齢とともに食べる量も増えてきましたから、自分に必要な栄養分は摂取しているから大丈夫かな、と除去に関しては本人に任せるようになってました。
(自宅で卵料理は作りませんけど)


すると、中学生くらいから好奇心が勝るのか、外食の際に茶碗蒸しにチャレンジしたり、ケーキにチャレンジしたり。

もう大丈夫だね、となり、家でも少しずつ食べるようになったのです。


ただ、元々お料理が得意ではない私。
長年卵料理をしていなかったので、怖いほど下手になってました。

薄焼き卵が作れない…

そもそもうまく割れない…


ものすごくストレスになるので、卵が主役になるものに関しては、できたのもを買ってくることにしました。


この夏、これまで買ったことがなかった厚焼き卵を買い、おかずに出したところ、娘が

「これ好き!また買って!」

と言うのでびっくり仰天😳


この時はハーフサイズを家族3人で分けましたが、次の時は倍の大きさを買ったら、

「これ一本全部食べれる、というか食べたい。」

と言われました😅


さすがに2日に分けてもらいましたよ。
親2人はひと切れずつです。笑


しかし、まさかこんな日が来るとは、夢にも思いませんでした!


こういうところからして、全く想像がつかない娘なんですよねー。

 

ということで今回の記事はここまでです!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

    家族支援カウンセラー 海野しぶきでした🌊