思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


思春期ブルー対策。子どもの話の聴き方

ながら聞き、していませんか?

このところ、カウンセリングやら勉強会で「受容までの道のり」を実践しているお母さんたちとお話しする機会が続いています。

私自身は、ホームページやブログで書いていることをお話ししているので、新しいことをお伝えしているわけではないのですが、お母さんたちが決まって「それはできていませんでした!」と気づくことがあります。

それが、子どもからの話を聴く時の聴き方、聴く姿勢です。

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家事の手を休めて、子どもの方にからだを向け、子どもの話を聴くことに集中してほしいのです。


食器を洗ったり、洗濯物をたたんだり、アイロンをかけていたり。
子どもはそういう時に来ますから、そのまま顔も表情も確認せずに“ながら聞き”をするのではなく、一旦手を止め、蛇口を止めたりスイッチを切って、きちんと子どもと向き合ってください。


これだけで、子どもはお母さんが自分の話をきくために時間を取ってくれたことを感じ取り、話せることに満足感を得て、自己肯定感が上がります。

ながら聞きをしていると、最終的に子どもが不機嫌になったりキレたりして、話の途中で中断することが多くなりますが、家事の手を止めて聴くことに集中すると、談笑で終わることが増えてきますよ。

ぜひやってみてくださいね!

 

ということで今回の記事は以上です。
お読みいただきありがとうございました!

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    家族支援カウンセラー 海野しぶきでした🌊