不登校ひきこもり 思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


初めての勉強会、終わりました〜

昨日は「受容までの道のり」勉強会でした

ブログをご覧になってくださるみなさん、こんにちは!

いつもありがとうございます。

昨日は、私がホームページの方で公開している「受容までの道のり」を、個別の対面式でお伝えする勉強会を実施しました。

受講してくださったのは、おしゃべり会に参加してくださったリピーターのお母さん。
偶然にも娘さんの年齢も同じで、とても似た境遇のお二方でした。

うちの娘との年齢も近いこともあって、お互いに理解がしやすく、私としても初めての勉強会をお二人に受けてもらえて、とても心強かったです。
本当にありがとうございました。

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勉強会は午後からだったのですが、私は緊張で昼食が取れないまま会場に向かいました。

そして、到着したお二人の顔を見たら安心してしまって、いきなりの空腹感😓

お腹がグーグー鳴らないように、チョコを少しかじらせていただき、勉強会スタートとなりました😅


お二人とも長く私のブログは読んでくださっているので、「受容までの道のり」は十分理解してやっているつもりなんだそうです。
ブログもその都度納得して読んでいるんだけれども、実際に私と会って話を聞くと、やっぱりまだまだ過干渉が抜けきれない、という課題が見えてくるみたい。

こういうことは、カウンセリングの場でもよくあるんです。
文字で読むことと、面と向かって話をすることの違いって大きいなぁ、と私もつくづく実感するんですけどね…。


それにしても、お二人揃って唸ったり、「ああ〜っ!」と頭を抱えたりする姿に、自分自身が変わろうとしている真剣さ、覚悟が伝わってきました。

その覚悟ができたから、娘さんとの関係も改善しているし、旦那さんともうまくいくようになっているんじゃないかなぁと思います。


お母さん自身が変わろうとしたことで起こった家族の進化です。

お母さんが変わらないでいたら、こういう進化は起きないでしょう。


つまりお母さんが起こした進化ですから、お母さんはもっと自分に自信を持っていいと思うんです。

「私、結構がんばってるじゃない!」

って、最初は控えめでいいのでね。


そのうちに“結構”が外れて、“じゃない”も取れて、

「私、すごいがんばってる!」

と思えたらステキですよね。


それを旦那さんや子どもにわかってもらおうと押し付けるのではなく、自分で自分を褒めてそれで満足、となったらとてもハッピー。
人生観が変わってくると思います😊

 

今回の記事はここまでです。
お読みいただきありがとうございました!

 

    家族支援カウンセラー 海野しぶきでした🌊