思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


誰もいない家で夕飯作りが新鮮だった話

当たり前や普通がない?ひきこもりの子がいる生活


わが家には、部屋にはこもらないひきこもりの娘がいて、大抵リビングにいます。

マンション住まいですから、ワンフロア。

犬が行きたいところに行けるように、どの部屋のドアもオープンにしてあります。

なので、3人の核家族なのに、いつも人の気配を感じる家です。


夫は月から金が仕事、娘は土日のどちらかがバイト。

私が一人で家にいるっていうことはほとんどないわけですね。

f:id:umi-shibuki:20190917112521j:image
ところが先日、娘が法事の日にシフトが入っていたのを振り替えてもらったところ、平日の午後、という日がありました。

娘がいない間、普段はしないブログのPC作業をしてたらあっという間に夜になってしまい、慌てて夕飯の支度を始めました。


そうだ!
今日は誰もいないから音楽かけよう〜♪

なんて、軽く踊りながらご飯を作ってて気づきました。


わぁーっ!
こういうの、久しぶり〜〜っっ*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*


家族が当たり前に学校行ったり、習い事したり、
バイトや仕事でいなかったら、
お母さんが家で一人で家事するなんて、普通のことですよね。


でも、私にとっては一大イベントなんですよぉー!

なんだかワクワクなのでした❗️


こんなにちょっとしたことなのに、新鮮さがものすごくて、かなりリフレッシュ〜〜😆


子どもが不登校だったりひきこもりだったりすると、人によっては同じ状況になったとしても
(よその人にとってはこれが普通なのに、うちは普通じゃないんだ…。)
ってマイナス思考になっちゃうかもしれないけど…。

こうやって、どうでもいいくらいちょっとしたことを、ポジティブに考えると、なんでも楽しいし、す〜ぐ幸せになれますよ!

よそと比べる必要なんかないんだもの。
自分が楽しくなれればOKってことでいいんじゃないかな?


今回の記事はここまでです。
お読みいただきありがとうございました💕
ブログランキングのバナーも「読んだよ」の合図に押していってくださいね〜〜☝️