思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


娘のADHDの忘れっぽさ。最近、同じになってきた私

物忘れのミスから、家族のコミュニケーションを考えてみました

この間の記事で、私は家にある物全てのしまい場所を覚えている、と書いたんですけどー、

でも〜〜、最近ー、その私の記憶もあやしくなってきていますぅ〜〜😣

存在そのものを忘れてしまったり、しまった場所を勘違いしてたり…。


怖いですね〜〜。

こうして衰えていくんですね〜〜。

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ADHDの診断を受けている娘は、「すっかり忘れている」っていうことがしょっちゅうあるんですけど、その感覚が私も最近わかるようになってきました。

でもね〜、やっぱりわざと忘れたわけじゃないんだから、文句を言われたり、バカにされたりすると、すごく傷つくってこともわかりましたよー。


発達障害の子の失敗を怒ってはいけない、ということを専門家の方々がよくいいますが、それは確かにごもっとも。

認知症の人にも、忘れたことや何度も同じ内容を聞くことに対して、家族は怒っちゃいけないっていいますよね。


怒られるのは、子どもでも大人でも、年を取っても、判断能力が衰えていても、やっぱり嫌なんですよね。
心がズタボロになってしまうんです。

「怒ったわけじゃない、注意しただけ」なんて言う人もいますけど、上から目線の言葉は、怒るのと同じショックを与えると思います。

なので、そもそも「怒る」以外の方法を身につけて、円滑なコミュニケーションが取れるようになれるといいですよね。


私がおすすめしたいのは、失敗しても応援する、です。


私がちょっとしたミスをして落ち込んだとき、娘の「ドンマイ」のひと言で励まされました。


応援は、家族だからこそ、うまくやっていく大切な礼儀作法なのかもしれませんね〜。


ということで今回はここまでです!
お読みいただきありがとうございました😊