不登校ひきこもり 思春期ブルー相談室ブログ

家族支援カウンセラー海野しぶきによる不登校・ひきこもりの解説と、わが家の話


子どもが愛おしく思えてきました〜カウンセリングのご感想〜

対面カウンセリングのご感想をいただきました

ブログを読んでくださる読者のみなさま、いつもありがとうございます。

私は家族支援カウンセラーとして解決重視型のカウンセリングを目指しているので、実際のカウンセリングの時は、相談者の方の話を聴きながら、時間いっぱいいっぱいまで話しています。
それもあって、その場でアンケート的なことや感想をいただくこともできていません。(^^;;

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なんですが、そんな中、先日カウンセリングを受けてくださった方がその後の様子をメールしてくださいました!

私のことを、同じ境遇を乗り換えた先輩のような存在と感じていて、感想を送ろうと思ってくださったようです。
嬉しいですね😊

ご本人から、ブログ記事にする了承が得られましたので、ここに掲載します。


カウンセリングして頂いてから1週間!
早いですね。
ブログのお嬢さんのバイト探しのこと、まるで娘を見ているみたいで、ドキドキしながら読んでいます。

娘も、バイトも始めて、少しずつ変わってきました。
初日から、もう辞める、って落ち込んでいましたが、いろんな人に褒められて、少し楽になってきたみたいです。(でも、みんなのこと褒めてるんだよね、きっと。と、ひねくれ目線は健在です)

私も、放っておく、ではなくて任せる、娘の希望を叶える、という事を意識して、でも話かけるのは極力避けて。
すると、不思議なことに、今迄よりも娘が愛おしく感じられるようになってきました。
これ、今までの私に大きく欠けていたんだなぁ、と。気づかされました。

海野さんのカウンセリング受けて、またブログに出会えて良かったです。
ありがとうございます。

すみません、カウンセリングとの境目がなくなってしまうかな?(その時は、言って下さいね)とりあえず、ご報告でした。


ということです。
掲載を快諾していただき、本当にありがとうございました。

「受容までの道のり」で、子どもが可愛く思えてくる

このお母さんのように、私のカウンセリングを受けて『受容までの道のり』を実践している方の中から、時々「今までそんなふうに思ったことがなかったのに、最近子どもが可愛く思えてきた」という声を聞くようになりました。

この思いは、前回の記事にも書いたように、まさに私自身が経験してきた感情と同じ。
不登校を乗り越えようとする中で、そのままの子どもの受容が始まった証しだと思っています。

これも、「親が変われば子どもも変わる」の一つの例ですね。

こうして一歩ずつ一歩ずつ!

子どもとおんなじです。

スモールステップでも積み重ねれば大きな変化になりますから❗️